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PAGE2-6  >> 断易についてその他の事項

断易その他重要なこと

応期

応期とは

応期とは占った事の吉・凶が実現する時期を言います、応期は断易での占断の中で最も 重要な事項の一つで、応期を的確に判断できれば断易占いでは一人前と言われるほどで す。従って応期を当てることは非常に難しく、当ホームページの簡易占いでは取り入れ ていません。応期がよく現れるのが断易占いの特徴とされていますので、その判断基準 はいろいろと記述されています、それを以下に出しておきます。

値日(ちじつ)とは
値日とは用神の爻と同じ十二支になる日のことを言います、いわゆる日臨であり力が旺盛 になる日です。応期を見るときよく出てくる言葉です。

    応期
  • 冲になる日:合のときは冲になる日
  • 合になる日:冲のときは合になる日
  • 値日:用神の爻と同じ十二支になる日
  • 墓に入る日:帝旺のとき墓に入る日

応期の例

    応期の例
  • 用神が合住するときは、冲になる日
  • 用神が休囚のときは、生旺のとき
  • 用神が無気のときは、旺相の月日
  • 用神が旺相で静爻のときは、冲動の月日
  • 用神が月建、日辰、動爻から生を受け動くときは、合の日
  • 用神が月建、日辰、動爻から生を受け動いて日辰に合したときは本日
  • 用神が日辰と同じ十二支になり動爻となったときは本日
  • 用神が日辰と同じ十二支になり動爻となって世爻と生合するときは本日
  • 用神が冲、剋されているときは、その制するものをさらに制圧する月日
  • 用神が時旺を得て動いて生扶に合うとき大旺と呼び、墓に入る月日
  • 用神が無気で発動し生扶に合うときは生扶の月日
  • 用神が墓に入っているとき、墓を冲する月日または用神を冲する月日
  • 用神が空亡、安静のときは、出空して冲される日
  • 用神が空亡、発動のときは、出空して値日になる日
  • 用神が空亡、発動し、合になったときは、出空して冲される日
  • 用神が空亡、安静で冲を被るときは、出空して合になる日
  • 用神が空亡、発動し、冲になったとき(冲実)のときは本日
  • 用神が伏吟のときは、冲に会う日
  • 用神が月破のときは、その月を過ぎて合に会う日
  • 用神多現のときは、墓に入る日
    応期の速さ
  • 用神が動爻になって世爻を剋すときは速い
  • 用神が動爻になって世爻を生じるときは遅い
  • 用神が静爻で世爻を生じるときはさらに遅い
  • 用神が旺相ならば速い
  • 用神が休囚ならば遅い